送風反射板
又は、照明反射板
特許第6979240号 取得済
風と光を、
もっと思いどおりに。
均一に拡散する機能と、
広がり方を調整する機能を両立。
環境に合わせた、快適な風と光をつくります。

従来品への課題

送風の風光や照明の調光については、「拡散の均一化」又は「広角・狭角による拡散の可変性」に特化した反射板の提案が数多くなされている。
しかし反射板においては、「拡散の均一化」と「広角・狭角を可変性」の両立が難しいという現状がある。
発明と簡単な概要とその効果
均一な広がりと、
自由な角度調整をひとつに。
反射板の形状を平面展開視において環状扇形とすることにより、テーパー角度を可変調節できる円錐台筒を形成できる。
これにより送風の風光や照明の調光を均一に拡散させたまま、拡散の角度も可変調節できる(※各図)。
※本ページ内下部に図面掲載しております
図面説明
- 図A・図Bは反射板本体を広角と狭角に可変調節した場合の斜視図。
- 図Cは反射板の展開図。
- 図D・図Eは反射板の重なり状態を示した斜視図。
- 図F~図Iは反射板本体を広角と狭角に可変調節した場合の断面図及び水平投影図。