階段装置
特許第6712711号 取得済
階段の常識を、
回転で変える。
直階段を可動させ、使うときだけ必要な形に。
階段が占めていたスペースを減らし、
空間の自由度を高めます。



従来品への課題

通常の階段では蹴上と踏面が特定の役目を担っており、可動利用できる梯子と比較して省スペース化に繋がらない現状がある。
発明と簡単な概要とその効果
使いやすさと、省スペースをひとつに。
踏面と蹴上がそれぞれ板状に構成されている直階段を可動軸を起点に回転させ、踏面と蹴上を反転利用することにより、階段の省スペース化を望むことができる。
すなわち立面視において約90°回転させることで、本来蹴上であった部分を踏面として利用し、通常の直階段の半分程度の階段長さであっても同じ高さを移動できる(※図A・図C)。
※本ページ内下部に図面掲載しております
図面説明
- 図Aは階段装置が可変する状態を示す断面図(当事務所計画時の断面図)。
・左の図は「収納1」と「収納2」を結ぶの動線を確保し、右の図は「物置上の空間」と「小屋裏収納」を結ぶ動線を確保する。 - 図Bは階段装置の斜視図(特許説明用)。
- 図Cは階段装置が可変する状態を示す断面図(特許説明用)。
・左の図は「下層床」と「折返し床」を結ぶの動線を確保し、右の図は「折返し床」と「上層床」を結ぶ動線を確保する。