梯子
特許第6548800号 取得済
安全性と、
昇りやすさをひとつに。
手を支え、足を載せる補助器具が
安定した昇降をサポート。
転落のリスクに配慮した新しい梯子です。

従来品への課題

梯子は垂直方向にも移動できるが、梯子の踏み残への体重移動及び直立姿勢の保持がしづらくなる。
また、上下移動の途中で手を離すことが出来ず、足を外した際には転落する恐れがある。
転落防止には安全帯のように補助用ストッパーを併用することがあるが、上下移動に伴いストッパーを一時的に外して付け替える必要がある。
発明と簡単な概要とその効果
昇降の安全性を、より確かなものに。
梯子の支柱には左右1対となる昇降用の補助器具があり(※各図)、手で掴める部分と足を載せる部分が竹馬のように一体的な形状になっており(※図A)、手を離したり足を踏み外す危険を少なくする。
上下移動の際には、補助器具の止め具が梯子支柱側面の傾斜部溝及び水平溝部に係合しながら沿う動線となる為、支柱から常に外れない状態を保ち脱落防止の役目を果たす。
また、水平溝部がストッパーの役割を果たしており、転落防止の役目を果たす(※図B・図Eの状態)。
※本ページ内下部に図面掲載しております
図面説明
- 図Aは梯子を分解して見た斜視図。
- 図B~図Gは補助器具を上下方向にスライド移動させ、昇降していく状態を示した斜視図及び側面図。