収納ユニット
特許第7044287号 取得済
収納の使い方を、
もっとスマートに。
奥行きを活かしながら、
奥の物まで取り出しやすく。
機能性と美しさを両立した収納ユニットです。
従来品への課題

従来使用されているタンスや机等については、収納箱の奥行長さに比例して引き出し長さも増える為、奥にある収納物が取り出しづらくなる。
収納箱は手前方向に引き出して開くが、閉める為には引き出しを押し戻す動作も必要である。
収納箱を引き出す際には基本的には扉前面に取手や引手のような凹凸が必要となり、取手や引手が邪魔であったり視覚的にも目立つ。
発明と簡単な概要とその効果
収納の存在感を、もっとシンプルに。
※図Fより「収納箱の奥行長さ(L2)」は「枠体の奥行長さ(L1)+(開口部の奥行長さ(L4)」より長い。
これにより、収納箱の正面と背面の両面側から押し出す動作のみで利用する為、取手や引手が不要となる。
また、収納箱の上下方向や横方向に数段重ねて使用する際には、
隣接する収納箱どうしを隔てる縦枠や横枠の厚みを薄くし(おおよそ5mm以下:※図E)、
収納箱どうしの隙間を狭くする。
これにより「全ての収納箱の扉を面一に揃えた状態」では、
「全ての収納箱の扉が枠体から突き出していても収納箱を閉じた状態」に見せかける事ができる(※図B・図D)。
※本ページ内下部に図面掲載しております
図面説明
- 図Aは収納ユニットを分解して見た斜視図。
- 図B~Dは収納箱の可変状態を示す斜視図。
- 図E~Hは収納ユニットの枠と収納箱の位置関係を示す拡大立面図・拡大平面図及び断面図。
→もし、図Gのように「収納箱の奥行長さ(L2)」は「枠体の奥行長さ(L1)+(開口部の奥行長さ(L3)」より長いという条件が加われば、図Gの収納箱2は単体利用しても収納箱の開口が閉じた状態を形成できる。
